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中島卓偉「アコギタクイー共鳴新動ー」セルフライナーノーツ

「二人が愛するすべてに」
 知人の結婚式で歌わせてもらうことをきっかけに書いたウェディングソングです。音楽人生の中でいつかウェディングソングも書いてみたいなと、ずっと思っていました。

 アレンジのテーマはゴスペル。本気のビッグコーラスにする為に自分の声で何声ものパートを重ねて厚みを出し若干歪ませています。よりゴスペルらしさを出す為にレコーディングに訪れたスタッフ、ミュージシャン、たくさんの人にクラップで参加してもらいました。ドラムのアンビエンスも教会で叩いているかのように深く響かせ、結婚式が行われているその教会で新郎新婦の為にたくさんの仲間が祝福を胸に歌いかける、そんなシチュエーションをイメージしながらレコーディングしました。
 いつかステージで聖歌隊に参加してもらい、このビッグコーラスを再現し、その中で歌わせてもらえたらどんなに素敵だろうと思います。

この曲を書いてから何度も結婚式の二次会などで歌わせてもらう機会に恵まれます。もし二次会で中島卓偉にこの曲を歌ってほしい場合は遠慮なく言って下さいね。ギャラはかなりの格安価格なっておりまして、15億7千万からとなっております。ご予約はお早めに。
 
「FCUK YOU」
 ファックユーじゃありません。フックユーです。1曲目であれだけ優しさ溢れるラヴバラッドで始まっても2曲目で全てをぶち壊す男、そうです、それが中島卓偉です。

 この曲の詞がいつまでも出来なかった時、渋谷のタワレコでCDを買い、裏の交差点で信号待ちをしていました。目の前にはユニオンジャックで「fcuk」と書いたショップがあります。よく考えたもんだなと思いながら意味を紐解いている自分がいました。フック。本来のスペルならHOOK。引っかけるという意味にもとれる。日本のカタカナ英語ならスペルが違っても呼び方はフック。ならばフックユーと言えばお前を引っかける…?落とし入れる…?これだ!と思い、そのまま明治通りに路駐してミニの中で一気に書き上げました。

 エレキが入っているように聴こえるかもしれませんが一切エレキは入っていません。アコギでもここまでやれるんだと出来上がったテイクを聴いて感動しました。このリフはエレキでどうやってもこの感じは出ません。このソリッド感。このエッジ。この太さはGIBSON J-45ならでは、アコギならではのサウンドだと思っています。

 このアレンジに敢えてベースがスラップ。ドラムも常にハットを開きっぱなし。サビにはDOORSを彷彿させる歪んだオルガン。誰もビートに合わせにいかない散らかったグルーヴが歌ってて本当に気持ち良かった。今後のライブが本当に楽しみな1曲です。
 
「aim / 中島卓偉 × toshinori YONEKURA」
 曲が出来た時から米倉利紀さんと歌いたいと強く思えた1曲でした。Bメロからサビにかけてどっちのメロディが主旋律かわからないような、常にツインボーカルで押し通して行く曲です。

 米倉さんとはミュージカル「RENT」でご一緒させてもらってからのお付き合いになります。その時デュエットさせてもらった曲こそが常にツインボーカルでお互い引けを取らない形で突き進んで行く曲が多く、その時に培ったもの、その時に米倉さんから教わったものを今度は自分が書いた曲で、そして米倉さんが書く詞で表現出来たら、そんな想いからこの曲が生まれました。

 米倉さんの歌い回しから感じ取れる独特なグルーヴ、声の色気も含めアレンジには自分なりの解釈でR&Bテイストを施しました。最後のサビまでスネアを打たないビート。サスティンをとことん強調させて粘りに粘ったウッドベース。全員で溜めに溜めたグルーヴが米倉さんと自分の歌を引き立たせてくれています。

 歌入れの日。米倉さんは何度も歌を録りました。米倉さんは自分で良くないと思ったテイクは残さずどんどん消して行きました。スタッフも自分も一体どこが駄目なテイクなのかまったくわからないくらい、え?今のテイクの何処が駄目なの?と思うくらいすべてのテイクが完璧に聴こえていました。その作業は魂を吹き込む作業でした。いい歌であることはもちろん。ピッチやリズムももちろん。でも米倉さんはそんなレベルで歌を録ってないんだなということがわかりました。今でも米倉さんが行った魂を吹き込む作業、魂を吹き込んだ歌入れの日が忘れられません。自分も歌に対する姿勢が変わりました。素晴らしい歌声???に素晴らしい歌詞。この場を借りて米倉利紀さんに感謝を伝えたいと思います。
 
「悪戯な砂時計」
2002年のアルバム、CHUNKY GOD POPの候補曲から外れたことから始まり、その後のアルバム制作で毎回候補に上がっては外れ、新たにデモを作っては外れを繰り返しようやく今回めでたく収録出来ました。

 そもそもアコギのイントロから始まるパンキッシュな曲など今までのロックだけにこだわったアルバムには収まりづらかったのかもしれません。でも今回のアコギタクイのテーマならバッチリハマることがわかり、これもタイミングだったなと思います。

 イントロから1本のアコギが全編支配したアレンジですが、他の楽器がやってるアプローチは全部PUNKです。このテンポでのベースのダウンピッキングのおかげで腱鞘炎が悪化したことは言うまでもありません。何人もの自分がスパイラルな状態になり出口が見つけられない状態、サスペンス映画的な内容の詞が気に入っています。
 
「To You / 中島卓偉 × つんく♂」
 つんく♂さんに提供した曲のセルフカバーです。最初はつんく♂さんのTO YOUのオケをそのまま借りて歌だけ自分で歌い直したりしても面白いんじゃないかとも思っていたのですが、やっぱりやるなら思いきりアレンジも変えて自分なりのTO YOUを作ろうと思いました。

 アレンジのイメージはWINGSやLED ZEPPELINのライブの中盤のアコースティックコーナーでやる雰囲気です。70年代の外タレバンドはライブ中盤のアコースティックで本当にいい曲をいいアレンジで歌っていたように思います。 あの力の抜けた感じ、あの親近感を出すように心がけました。なのでドラムは入ってなくパーカッションでリズムを出しています。

 サビにUDU(ウドゥー)というパーカッションを入れてあり、それがいい意味で曲調にTOO MUCHでいい味を出してくれています。和音はアコギとピアノで出してはいますが、基本は自分の声でハーモニーを重ねて補っています。(特にBメロなど)

 セルフカバーでありながらこういった形でつんく♂さんとコラボ出来、このアレンジで一緒に歌ってもらえ、本当にいい経験をさせてもらいました。余談ですがアウトロのビッグコーラスのRチャンを良く聞けばわかると思いますが、

 ラン、ラン、ラン、ラン、ラン、ラン、キュー、シャランランランと聴こえないでしょうか? 要は、
 乱、乱、乱、乱、乱、乱、Q、シャ乱、乱、乱、 と歌っております。こういうのは自己満足と言うのでしょうか?教えて下さい。
 
「天才になりたい」
 虐待をうける少年が主人公の歌です。近年いじめや虐待が社会問題となっていますが決して冷やかしで書いたわけではなく、自分もこういう経験をしてきたからこそ、虐待やいじめをうけてきたからこそ書けた曲です。大人になった今だからこそわかること、言えること、そして子供の頃上手く説明出来なかった気持ち、それをこの歌詞に表しました。普通はテーマしないような内容、誰もが目を背けてしまう内容であっても、そこをフォーカスしてROCKにのせて歌う。それが進化していく中島卓偉の新たなアプローチです。

 ジャジーなアレンジを基本にリンゴ・スターを彷彿させるドラムフィル。4ビートに絡み付くメロディアスなランニングベース。裏メロに徹したカルテット。こういうマイナーで転調や変調をくりかえす曲も今までなかったように思います。自分はまったく勉強が出来なくて、親父に怒られる度に、天才に生まれてたらどんなに楽だったろうといつも思ってしまうような子供でした。
 
「気にすんな」
 2011年秋にユーストリームで24時間弾き語りライブを行い、その生放送中に書き上げた曲でした。その後はBAY-FMのON8という番組で完成までをドキュメントしてもらい詞まで完成させていましたが、それはどこまで行っても一人弾き語りのバージョンであって、今回アルバムに収録するにあたって自分がイメージするこの曲の完成形をレコーディングしようと思いました。
 ベースラインはずばりWINGSのSILLY LOVE SONGSを意識しています。リズムが4つ打ちのワンビートに対してひたすら跳ねながらメロディアスに動き、コード感がなくなるほど弾いてもウーリッツァとベーシックのアコギがしっかりボトムを押さえています。

 アレンジの根本にあったのはTHE STYLE COUNCIL、90年代のELVIS COSTELLO。スーツをキメて歌うべき曲かもしれません。30代だからこそ似合う曲とも言えるかもしれない、いつかホーンセクションも入れて演奏出来たら最高です。イギリスの音楽が好きでPUNKから始まりいろんな音楽を作り勉強し、この曲を作りようやく次のステップに来れたような気がします。このアレンジこそ通らなきゃいけない道のようなブリティッシュロックの匂いがプンプンする楽曲に出来たと思っています。
 
「僕だよ / 中島卓偉 × 和田唱(TRICERATOPS)」
 アナログで言えばここからがB-SIDEです。この曲はTRICERATOPSの和田唱さんとの完全な共作です。元々は自分が先に曲の原形を作っており、それに和田さんに詞を書いてもらうつもりでいましたが、和田さんの家でお互いにギターを弾き、曲についていろいろ話をしているうちにどんどんアレンジが発展し、詞も一気に書いてしまい、気付くと半日で詞曲とも完成してしまいました。

 一人の女の子を和田さんも自分も好きになり、その女の子に二人ともプロポーズするというとてもSweetな歌詞。THE BEATLESで言えばSHE LOVES YOUのような三人称の内容はデュエットにはぴったり、実にいいテーマが浮かんだものだと思います。歌詞にはお互いの車も出て来たり、お互いのことをけなし合いながら自分をアピールしたり、常にお互いが歌いっぱなしなところが気に入ってます。

 Lチャンが和田さんが弾いたギター、Rチャンが自分が弾いたギターがばっくり分けてあり、さらに和田さんがサビにアルペジオのギターフレーズを、頭サビに12弦のアコギを弾いてくれています。自分も初めてSLEIGH BELLS(スレイベル)を振ってみました。

 何より肝となるのは和田さんが弾いてくれたホフナーベースでしょう。こんな歌心溢れるベースラインを考えられるのは和田さんしかいません。

 和田さんと初の共作でレノン&マッカートニーの気持ちが味わえた気がしました。和田さんにいろんなことを教えてもらい、すべてに刺激をもらえた最高のレコーディングでした。
 
「叫ぶ女」
何年も前から詞も曲も出来ていましたがなかなかタイミングが合わずお蔵入りになっていましたが、今回のテーマにはぴったりハマりました。大好きな1曲です。
 曲のモチーフはTHE BEATLESのSHE A WOMAN、HELP、など。60年代のブリティッシュロックはわりとこういうビートの曲が多いような気がしますが、曲自体は跳ねているのにドラムだけは跳ねないというグルーヴ。これを徹底しました。(ずっとこういう曲をこういうアレンジとビートでやりたいと思っていました)

 叫ぶ女ということでもっとシャウト感を出す為に作曲した時より1音キーを上げました。後はとにかく勢いを重視してPUNKに仕上げました。間奏ではTWIST&SHOUTを歌うジョン・レノンの声をLチャンに、1発だけジョージとポールの声をRチャンにサンプリングしてあります。

 この解ってる感溢れる確信犯なベース。上手だなぁ。弾いたの誰ですか???中島卓偉です。
 
「古い教会 / 中島卓偉 × Fried Pride」
 Fried Prideのお二人とコラボさせてもらいました。元々はFCUK YOUを一緒にやろうよと持ちかけたのですが、自分がいつまでも詞が書けずそうこうしてるうちにこの曲が一気に出来上がり、むしろ古い教会の方がFried Prideとやるにはぴったりかと思いましたがSHIHOちゃんに軽く「あたし個人的には最初の曲のほうが好きだけど」と言われてしまいました(笑) もちろんこの曲を気に入ってもらいレコーディングすることになりました。

 横田明紀男さんのガットギターは同じ場面でも一切同じ弾き方をせず、どんどん新たなフレーズが飛び交います。ダビングはアウトロのギターソロだけという潔さ、本当に頭が下がります。SHIHOちゃんも「RENT」からの付き合いになりますが、公演中も彼女の歌声に何度も涙する自分がいて、この天性の歌声と一緒にロックを歌えたら、Fried Prideと一緒に演奏出来たら、そんな夢が芽生えて行きました。年に200本以上のライブをこなすお二人のスケジュールをもらうのは恐縮でしたが(だっていつもライブやってて都内にいないんすもん)こうやって形に出来たことを本当に嬉しく思います。

 詞は今年1月にロンドン旅行に行った時にウェストミーンスター寺院に行った時に出来ました。物語を描いてはありますが半分は実話だったりします。自分の中のリアリティとフィクションを半分づつ融合した歌詞になっており、歌い出しの季節は冬、二番の歌詞は春、三番の歌詞が夏、転調してからの四番の歌詞が秋、場面によって春夏秋冬で展開してあります。

 詞から書いた曲ですが、ここ最近書いた曲で一番好きです。今まで書いてきた詞の中でも最高の詞だと思っています。
 
「生きてる意味がない」
 渋滞中にミニの中で詞も曲も一気に書きました。スコティッシュパンクのルーツとも言えるバグパイプ。(アイリッシュパンクバンドもよく使います)ようやくバグパイプを使ったアレンジとイントロを作ることが出来ました。このサウンドやアレンジもPUNKが好きなら絶対に通らなきゃいけない道だと思っています。
 DROP KICK MURPHYSはもちろん、DUFT PUNKのようなクラブサウンド、弦を入れることによってMANIC STREET PREACHERSのようなロックでありながら美しさを引き立たせるアレンジ、これらのバンドの影響を欲張ってすべてこの曲に閉じ込めたつもりです。疾走感がたまりません。

 とんこつラーメンという歌詞を書いてロックにのせて歌っているのは福岡出身中島卓偉だけでしょう。今まで詞に書いて来なかった言葉をどんどん使うようになりました。何がかっこいい言葉で何が格好悪い言葉なのか、それがもはや壊れつつあります。本音を言えば惚れた女を失うより、とんこつラーメンが食えなくなるほうが生きてる意味がありません。女の子ととんこつラーメンどっち取るか…もちろんとんこつラーメンです!
 
「カサブタ / 中島卓偉 × 広沢タダシ」
 広沢タダシくんとのコラボ曲です。曲を自分が、詞をタダシくんに書いてもらいました。この詞のテーマについて二人で打ち合わせしたのですが、主人公は優柔不断で言い訳が多くて、謝れば何でも許してもらえると思ってるようなしょうもない男。彼女のほうはほとんど出て来ないけどなんだか知的な感じ。とかなんとか言いながらとにかく無責任に思い浮かぶモチーフをタダシくんに伝えたらこんな史上最強で最高な歌詞が上がりため息が出るほど感動しました。 タダシくんは本当は会ったその日の夜にすぐ歌詞が出来てしまったらしいのですが、あまりに早く提出すると暇なやつだと思われると思い提出は3日後に。あんまり変わらんわ(笑)さすが天才広沢タダシです。

 Lチャンに自分のギター。Rチャンにタダシくんのギターを振り分けており、ギターソロとシェイカーをタダシくんが。ベースの役割を果たすボイスパーカッションを自分が担当し、バッキングハーモニーは1本のマイクで二人で歌って重ねてあります。

彼の書く曲やアレンジはもちろん、特に彼の書く詞と世界観に影響を受けます。いつかタダシくんと一緒にアコギツアーやりたいなあ。アコギライブをやるようになった時広沢タダシというお手本があったからこそ自分もやれるようになったと思っています。
 
「今は何も言わずに / 中島卓偉 × 森重樹一」
 師匠、森重樹一さんとのコラボ曲です。作詞を依頼する時に要望は何も伝えず、森重さんが思うままに書いて下さいとだけ伝えました。そしてこの詞が上がってきた時に、いたく感動したことはもちろん、これは森重さんそのままなんだなと、そして今の自分のすべてにも当てはまる、パーソナルなことを詞にするからこそリアリティが溢れるんだなと思い知らさせれました。
 先に自分の歌を録って、後に森重さんに歌ってもらったのですが、いざ森重さんの歌を改めて聴くととにかく自分には溜めがないなということを痛感しました。森重さんは言ってくれました。「歌を“溜める”のと“もたる”は違う。そして溜めて歌ってもスピード感を失わない歌い方が絶対にある。ボーカリストはどんなに早い車(曲)に乗ってても絶対に後部座席にふんぞり返って歌わなきゃって思ってるよ。」

 森重さんがレコーディング中に話してくれた言葉はすべてに深さと重みがありました。ZIGGYを、森重さんの歌を聴かなかったら今ここにいない自分。そんな自分があれほど憧れて部屋にもポスターを貼っていたロックスターと一緒に曲を作りレコーディング出来たなんて、本当に夢のようです。本当に感無量でした。

 自分が思うロッカバラッドとはこういうシンプルなアレンジでギターソロもなく、ただひたすらに歌が曲を引っ張っていく、それが一番説得力があると思っています。音楽人生の中でこれほど大切な歌はありません。
 
「花束とスーツ」
 ロンドン旅行中、街を歩いていたらツィードのスーツにでっかい花束を抱えた初老の男性を見かけました。男性はどこか早歩きですれ違う人には花束で自分の顔を隠していました。

 たまたま同じ方向に歩いていたのですが、病院が見えてきて、男性は花束を抱えたまま病院に入って行きました。すると病院のエントランスに彼のワイフらしき女性が点滴をしたまま車椅子に座り両手を広げて待っていました。彼はしゃがみこんで彼女を抱きしめました。そして大きな花束を彼女に渡しました。

 自分は気付かないうちに立ち止まったまま病院の前の歩道で一部始終を見てしまっていました。自然と涙がこぼれました。なんていう素晴らしい光景なんだ、なんて素敵な夫婦なんだ、東京戻ってからもこの光景がずっと頭から離れませんでした。それに自分の想像した物語を足して詞におこしました。自然とすぐにメロディも降りて来ました。それがこの花束とスーツという曲になりました。

ジョン・レノンのレコードを聴いてる人ならこのハーモニカソロだけになるアウトロを聴けばニヤっとしてくれるはずです。デモで録ったハーモニカテイクが良かったのでそのまま使いましたが、いかんせんライブ同様にマイクにハーモニカを抱えて(くっ付けて)吹いているのでマイクの網にハーモニカが擦れる音が入ってしまっています。それもリアリティということで生かしました。いつかライブで特に女子にこの歌を全部歌ってもらい、自分はハーモニカとアコギだけという絵に出来たら最高です。

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