DISCOGRAPHY

NEW RELEASE , SINGLE , DIGITAL
2026-06-01

BABY! WE CAN DO IT!

Lead & Backing Vocals, Backing Guitar, Organ, Harmonica, Keyboard, Tambourine, Programming : Takui Nakajima
Drums : SHINGO (the superlative degree / ex.THE TERROR’S 666 / ex. JURASSIC)
Bass : NAOKI (FANTASISTA / ex. Kagrra,)
Electric Guitar solo : you (Nicori Light Tours / ex.Janne Da Arc)
Recording & Mix Engineer : Osamu Nakamura
Mastering Engineer : Hiromichi "Tucky” Takiguchi
Cover Design : Spincool DJ

鈴木愛理に提供した楽曲のセルフカバー。2020年春に配信リリースされ、レコーディング風景を撮影したMVには中島卓偉も出演している。コール&レスポンスが肝となった近代稀に見るロックンロールナンバーだ。曲自体の原型は歌詞が付かないまま2002年くらいからあり、ずっとお蔵入りになっていたのを急に思い出し、鈴木愛理のライヴをイメージして歌詞を書き上げた楽曲とのこと。中島卓偉自身も2024年末からライヴで演奏し、2026年リリースのアルバム「GLITTER」にめでたく収録。ライヴでは「自分ファースト」と同様に卓偉がサイドギターを弾きながら演奏される。youのギターの自由度、SHINGOのフィルの軽快さ、NAOKIのブルースフレーズ、どれを取っても音が心地良い。ロックンロールだからこそ楽しむことに理由はいらないんだと気付かされる。この曲のコール&レスポンスが発展して今後のライヴでより熱い曲に成長して行きそうな予感がする。聴く度にワクワクさせてくれる1曲だ。

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